今日は仲の良い友達と2人でランチがてら話をしに行ってきました。行った場所はファミリーレストランになるのですが、そのファミリーレストランにはドリンクバー形式のカフェがあります。そのカフェを利用する時には前回そのファミリーレストランに行った時にもらった割引チケットを利用すると正規の値段よりまだ安い金額で利用する事が出来ます。そのカフェを注文すると後は飲み放題で色々な種類の飲み物を飲む事が出来るので有難い存在となっています。ファミリーレストラン以外のカフェに行くとこのようなドリンクバーが用意されている事はあまりないように思います。ランチの中にドリンクが1杯分だけ付いてくる事はよくありますが、飲み放題の所はあまりないので、今日利用したファイミリ―レストランのカフェのような所だと最初から最後まで自分の好きな飲み物を飲む事が出来ますし、普段自宅では飲まないような飲み物を気軽に飲む事が出来るので、今日も色々な種類の飲み物を飲んできました。ファミリーレストランは通常どんなメニューでも価格設定が安めに設定されています。カフェだと安い所もありますが、ファミリーレストランのランチに比べると少々値が上がるイメージがあります。カフェもおしゃれな雰囲気でお料理も美味しいので大好きですが、このようなファミリーレストランは気兼ねなく長時間いる事が出来ますし、ドリンクバーのような良いサービスもあるのでたまにはファミリーレストランでも良いかなと思っています。今日も沢山話をして楽しむ事が出来ました。
カフェは、喫茶店とどこが違うんだと思いますが、メニューにお酒があるならカフェ、無ければ喫茶店と区別ができます。喫茶店は、主にコーヒーや紅茶などの飲み物と茶菓を提供するものです。最近は軽食やモーニングセットなどのメニューがあるお店も多くなっており、学生やサラリーマンなど気軽に立ち寄れる所と言えます。1920年代に喫茶店ブームが起きて喫茶店が増えていきました。今は、色々な喫茶店のチェーン店もあります。カフェは、本来コーヒーという意味ですがコーヒーを飲ませる飲食店のことを指します。
私は学生時代、雑誌などでもよく特集をされていたカフェで働いていました。大手チェーン店ではなく、個人の方が自分の感性をもとに立ち上げられたカフェなので個人商店に入ると思います。オーナーは元々、レストランで働いておられたのですが独立されたということでした。結構お洒落なお店だったので音楽などにもこだわっていて、ラウンジ系やボサノバなどの音楽をかけていました。飲食と一緒に空間、時間を売るというのがカフェの魅力だと思います。お客さんを話をすると、お洒落っぽいカフェは入るのに緊張する。
カフェはコーヒー等を飲みながら、ゆっくり時間を過ごせる店を意味します。大手のチェーン店でも立地場所ごとにレイアウトを考え、基本スタンスは守りながら独自の空間を提供することが多くなっています。昔あこがれたヨーロッパやアメリカのカフェに近い店も増えてきて、カフェ好きの私にはうれしいかぎりです。昔は、ゆったり新聞や雑誌を読みながらコーヒー等を飲まれる人が多かったのでしょうが、パソコンや携帯電話の普及で最近はあまり見かけなくなりました。
近所にいつもクリスマスの時期になるとケーキの予約がたくさん入っているのか、お店が特に混雑するカフェがあります。クリスマスケーキの種類も色々あって大粒のイチゴがたっぷりのせられ、かわいいサンタさんがちょこんと座った姿は子どもでなくても心惹かれます。クリスマスケーキ以外にも、ショーケースに入ったケーキはどれもおいしそうで、チョコレートがほろ苦いビターケーキや秋にはパンプキンケーキやモンブランケーキも数種類並びます。ケーキの他に焼き菓子などもあって、お持たせにも利用できます。ケーキの店頭販売がメインではありますが、奥には少しだけテーブル席もあって、カフェとして利用することができます。
先日子供達が幼稚園に行っている間に、幼稚園のママ友と2人で買い物がてらカフェに行ってきました。まずはショッピングモールの中を何を買うわけでもなくぶらぶらとウインドウショッピングを楽しみました。子供達を連れて行くとお互いなかなかユックリと店内を見る事も出来ないので、こういう時間はとても貴重でした。特に買い物はしなかったのですが、それでも楽しむ事が出来ました。一通り思うお店を見終わった後、ちょうどランチの時間になったのでカフェに入る事にしました。
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